銃と弾 わたしの管理で 事故防止

銃と装弾・実包の管理はしっかりと!

decoについて

decoは渋谷にあるフレンチレストランで、シェフの室田氏は本会のメンバーです。

室田氏は2010年まで銀座のタテルヨシノで勤務しており、当時からジビエ料理に興味を持っていたそうです。その後decoのシェフとして独立。銃砲所持許可と狩猟免許を取得し、現在では自ら捕獲したジビエや各地のハンターから提供されたジビエをお店にて提供しています。

本ページでは、室田シェフにご提供頂いたジビエとそれらを用いた料理の写真を掲載しています。狩猟とジビエに興味のある方にご覧頂ければ幸いです。

※decoは2016年3月末をもって閉店しました。シェフの室田氏は独立し、現在は新店Latureのオーナーシェフとして腕をふるっています。

狩猟とジビエ

「ジビエ」とは元々フランス語で、「狩猟にて捕獲した野生の鳥獣」を意味します。ヨーロッパでは古くから貴族の食文化として発達してきたようで、フランス料理にはそうした狩猟文化としての一面もあるようです。狩猟にて奪ってしまった尊い命に感謝を捧げる意味で、食材の血、肉、骨を余すところなく活用した調理法が多いのがジビエ料理の特徴かと思います。

decoとそこで供される料理に込められたメッセージについては、レストランのホームページをご覧ください。

写真の説明

  1. シェフの室田氏。
  2. 猟果のタシギ。
  3. 猟果のスズメ、タシギ、キジバト。
  4. 猟果のキジとタシギ。
  5. 非常に希少なジビエのアナグマ。
  6. アナグマのロワイヤル。
  7. ベキャス(ヤマシギ)。
  8. ベキャスのロースト、サルミソース添え。
  9. エゾライチョウ。
  10. 熊の手。
  11. 熊の手のシヴェ。
  12. 鹿、熊、猪、フォアグラのパテアンクルート。
  13. ヒヨドリ。ミカンを食べているため、ミカンの香りがする。
  14. ヤマドリ。これは養殖されたもの。
  15. キジとカモ。数週間程度熟成した後で調理される。
  16. 熊タンと鹿タンのテリーヌ。
  17. キジのテリーヌ。
  18. スズメのグリエ。
  19. 野菜料理。乾燥させたフキノトウを土に見立てた一品。

その他の写真

本会が以前撮影したdecoの写真については、写真集のページにも掲載しています。こちらも併せてご覧ください。

TOP 71938 Hits / TOTAL 1446135 Hits  © 船橋猟友会  All Rights Reserved.